「荘内大祭」賑わい広場出店と灯篭流し

鶴岡市は江戸時代、徳川家譜代大名の酒井家がおさめる「庄内藩」の城下町でした。
藤沢周平の小説に登場する「海坂藩」のモデルとしても知られています。

荘内大祭は、荘内神社が創建された明治時代に、旧藩主を慕う市民の手で江戸時代の壮大な大名行列を再現されたもので、毎年8月14日に宵祭、8月15日に本祭が行われています。

今年は猛烈な暑さの影響で、大名行列の時間やコースが変更となりましたが、歴史ロマンを感じさせるお祭りは例年にも増して賑やかに盛大に開催されました。

青年部では、にぎわい広場のビアガーデンと灯篭流しのお手伝いを担当させていただきました。
にぎわい広場では、生ビール、冷酒、鹿児島ハイボール等のアルコールの他に、あん玉、から揚げ、焼きそばなども販売。
昼間は猛烈な暑さだったこともあり、涼をもとめるお客様で大賑わいとなりました。内川を眺めながら味わう冷たい生ビールは本当に美味しかったことでしょう。
ご来場いただきましたお客様、本当に有難うございました。

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